マウスポインターを見やすくして目の疲れとストレスを最小限にしよう【Windows10】

10月 21, 2017

マウスのプロパティで設定を変える

マウスの矢印の事をマウスポインターと呼びます。
このマウスポインターは設定を変えてなければ、小さくて白い矢印ですが、いまいち見づらいです。

これを大きくしたり、色を変えたりして見やすくする事が出来ます。
その設定方法をご説明します。

スタートボタンから、設定をクリックすると、Windowsの設定が開きます。

ここでデバイスをクリック。

Windowsの設定

 

マウスをクリック。

Bluetoothとその他のデバイス

 

その他のマウスオプションをクリック。

設定のマウスの画面

するとまた別の画面で、マウスのプロパティが開きます。
ここで、上部のポインタータブをクリックすると以下の画面になります。

マウスのプロパティ

 

そこで、デザインのすぐ下の長方形をクリックすると、ズラッと幾つもの項目が表示されるので、その中からお好きな物を選びます。

右側にどんなマウスポインターになるか表示されるので、色々試して確認できます。

また、下の方のポインターの影を有効にするにチェックを入れると、マウスポインターに影がついて更に見やすくなります。
最初から入っている場合は、チェックを外さなくて良いでしょう。

どれにするか決めたらOKをクリックで完了です。

それから、マウスポインタがどこに行ったのかわからなくなる事がありますが、すぐ見つけられる設定がありますのでご案内します。
先ほどの画面で、上部にあるポインターオプションというタブをクリックします。

ポインターの軌跡を表示するにチェックを入れれば、マウスの軌跡というか、残像が出る様になり、よりマウスがどこにあるかわかりやすくなります。
ただ、人によっては目障りに感じる事もあると思うので、その辺はお好みで。

Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示するにチェックを入れれば、キーボードのCtrlキーを押せばマウスポインターの周りに水の波紋の様なアニメーションが表示されて、マウスポインターを見失っても見つけられます。

最後にOKをクリックするのを忘れずに。