パソコン操作が楽になる小技集を4つ紹介

普段よく使いそうな技をご紹介します

今回は、普段のパソコン操作を楽にする操作方法を幾つかご紹介します。

専門的な事をしている方ではなく、一般的なパソコンの使い方をしている方でも役に立つ物にしぼってご紹介しますので、覚えておいて損はない物ばかりです。

これらを覚えておいて普段からご活用されると、操作が非常に楽になるし作業時間も短縮されるのでおススメです。

 

タイトルバーをダブルクリックで最大化、縮小

開いているウィンドウのタイトルバー(ウィンドウの最上部の白いフチの部分)を、ダブルクリックする事で最大化、縮小が出来ます。

Internet ExplorerでGoogleを開いた状態。画面は中途半端な大きさ

Internet ExplorerでGoogleを開いて最大化された状態

ウィンドウがデスクトップ画面いっぱいの最大でない時にダブルクリックすれば最大化にされますし、既に最大の状態なら、縮小されて以前に開いた事のある大きさになります。

 

ダブルクリックだけで範囲選択

文章を打っている時、既に打ってある文章をコピーしたい時に、マウスでコピーしたい文章をなぞって選択し、青く反転させますが、特定の部分だけをマウスでなぞる操作は丁寧さが必要で、忙しい時などは非常に面倒です。
これがダブルクリックだけで行えます。インターネットの検索欄でも行えます。

Googleの検索窓に「今日のお昼はチャーハンかな」と入力され、青く反転している

ただし、長い文章の場合だと、文章全部ではなく、マウスがのっかっている部分の単語のみが選択されるばかりで、一分の全体が選択されない事もあります。

これはその文章によるもので、どうしようもありません。

そういう事があっても、やはり非常に便利な機能です。
使ってみるといかに便利かよくわかるので、文章を選択する場面があったら時々使ってみると良いでしょう。

 

キーボードで電源を切る操作

マウスを全く使わず、キーボードだけで電源を切る方法です。
画面の変化を見ながら、この操作をしてみてください。

マウスでやったのと同じ事が、キーボードで行われるのがわかります。

OS(XP、Vista、Windows7などの事)により異なります。
Windows10ではちょっと手順が長く、マウスで行う方が楽なので割愛します。

 

 

Windows7の場合

Windowsロゴキー、「右矢印キー」×1回、Enterの順に押します。

 

Vistaの場合

Windowsロゴキー、「右矢印キー」×3回、Enterの順に押します。

 

XPの場合

キーボードで、Windowsロゴキー、「U」、「U」の順に押します。

 

Alt + F4 でウィンドウを閉じる

インターネットやドキュメントなど、その時開いているウィンドウを閉じる時には、ウィンドウの右上の「×」ボタンをクリックされると思います。

Googleのホームページ

急いで席を立たないとで、既にイスからお尻を上げてる時など、腕が不安定でマウスを「×」の所に持っていくのが面倒な時があります。そういう時に便利なんです。

キーボードの「Alt + F4」で閉じる事が出来ます。
幾つもウィンドウを開いている時は、アクティブなウィンドウ(最前面のウィンドウ)が閉じられます。
全部閉じたい時は、「Alt + F4」を画面の数だけ連打すればよいです。
「Alt」を押したまま、「F4」だけ連打すればOKです。

細かいかもしれませんが、小さい×マークへ持って行きクリックするという操作がわずらわしく感じる時があります。マウスで小さい場所を狙うのはあまり意識はしなかもしれませんが、結構面倒くさい事です。

Windowsでは、この他にもマウス操作をキーボードで代用出来る物はたくさんあるので、ここでご紹介するとキリがないので、便利な方法を知ったら、お好みでより楽だと感じる方をお使いになると良いと思います。

ではまた!