これで十分、Windows付属のペイントで基本的な画像加工は全部出来る【Windows10】

10月 23, 2017

ペイントで切り抜きからサイズ変更、文字入れまで色々出来ちゃう

ペイントという、アプリをご存知ですか?

Windows標準(Windowsなら初めから入ってる)のアプリなのですが、簡単でとっても便利な画像編集用アプリなので初心者の方から結構パソコンに慣れてる方までおすすめです。

写真や画像を切り抜いたり、文字を入れたりなど、ちょっとした加工を施したい時など使用頻度が高いです。

では、ペイントの便利な使い方を幾つかご紹介して行きます。
画像はWindows10の物です。

 

画像のサイズを変更(縮小)する

上の方にある「サイズ変更」をクリックします。

ペイントのホームタブ上部

 

すると以下の画面が出ます。

サイズ変更と傾斜

 

ここでパーセントを自由に入力してOKをクリックです。

「縦横比を維持する」のチェックが入っていると、縦と横のパーセントは自動的に同じになります。
ここにチェックが入ってないと、縦と横の比率が変わって画像が伸びたり縮んだ感じになってしまいます。

 

画像に文字を入れる

ウィンドウ上部の「A」という所をクリックします。

ペイントのホームタブの上部

 

文字を入れたい箇所でドラッグし、文字を入れる枠を作ります。表示された点線枠の中で、好きな文字を入力します。

ペイントで画像にテキストを入れている画像

左の方では文字の種類(フォントと言います)やサイズや太字にするか、右の方では文字の色を変更出来ます。

 

 図形で囲む

画面上部に小さい図形が多数並んだ所から、好きな形をクリックします。

ペイントのホームタブが開いた状態

そしたら、枠をつけたい辺りでドラッグ(左クリックを押したままマウスを動かす事)します。

すると選んだ図形の形で枠が描かれます。

 

以上、ペイントのごく基本的な操作の例をご紹介しました。
他にも色々な機能があります。ぜひ色々試してみて頂ければと思います。

ある程度の事なら他のアプリをインストールするまでもなく、ペイントだけで用が足りますよ。