パソコンの便利すぎるショートカットキー必須の9個

これだけは知っておきたいショートカットキー

ノートPCのキーボードのアップの画像

Windowsの便利なショートカットキーをご紹介します。
細かく言うとたくさんあるのですが、良く使う物だけにしておきます。

「Ctrl + C」で「コピー」

マウスで右クリックしてコピーするのと同じ事がこの操作で出来ます。
わざわざマウスを移動して、右クリックして、「コピー」という字を左クリックする、という操作の代わりにこのキーボード操作一発で済みます。

 

「Ctrl + X」で「切り取り」

選択された文字、ファイルなどを切り取ります。右クリックから「切り取り」をマウスでクリックする代わりに、この操作で行けます。

 

「Ctrl + V」で「貼り付け」

コピーや切り取りを行ったテキスト(文字の事)を貼り付けする際、右クリックして「貼り付け」をクリックする代わりに、この Ctrl + V 一発で済みます。

 

「Ctrl + S」上書き保存

wordなどで文書を書いてる時、もし何かで消えると困るので、途中でちょくちょく上書き保存しますよね。それもいちいちマウスで上書き保存の操作をクリックするのはちょっと面倒ですが、Ctrl + S なら一瞬で出来ます。
マウスを使わずこの操作だけで済むので、ちょくちょく保存出来て凄く便利です。

 

「Ctrl + A」で「すべて選択」

文章を書いている時などに、画面内の全ての文字を選択したい時に便利です。文字のみならず、開いてるウィンドウ内のファイルやフォルダに対しても使えます。

 

「Ctrl + Z」で「元に戻す」

文章を書いている時に、間違えて文字を数行消してしまった時など、この操作で前の状態に戻れます。とても便利な操作です。

 

「Ctrl + F」で「画面内の文字を検索」

インターネットを見ている時など、画面内にある文字を検索する操作です。ネットでニュースを見てる時などに、読みたい記事の部分だけ探しすのに便利です。

 

「Alt + F4」で「画面を閉じる」

画面右上の「×」で使用中の画面を閉じるのと同じです。
その時アクティブな画面(最前面にある画面)が閉じられます。

 

「Windowsキー + D」で「デスクトップを表示」

Windowsキーというのは、キーボードの左下の方の、田の字の様な、旗がなびいてる様な絵が書いてるキーの事です。

デスクトップ上にあるファイルを開きたいと思った時、ウィンドウを幾つも開いて作業をしていればデスクトップが隠れてしまっています。そんな時に、開いてるウィンドウを全て最小化し、一発でデスクトップを表示させるのがこの操作です。

 

まとめ

このページで挙げたショートカットを列挙しておきます。

  1. 「Ctrl + C」で「コピー」
  2. 「Ctrl + X」で「切り取り」
  3. 「Ctrl + V」で「貼り付け」
  4. 「Ctrl + S」上書き保存
  5. 「Ctrl + A」で「すべて選択」
  6. 「Ctrl + Z」で「元に戻す」
  7. 「Ctrl + F」で「画面内の文字を検索」
  8. 「Alt + F4」で「画面を閉じる」
  9. 「Windowsキー + D」で「デスクトップを表示」

一般的によく使うのはこの位です。
今まで1つも使ってなかったなら、これを使えばかなり作業効率が上がり、作業のストレスも軽減される筈です。

この他にもネットで「Windows ショートカット」などで検索するとたくさん出て来ます。
お時間のある時に、お好みに合う物を探してみてください。

では今回は以上です!