タスクバーボタンを作る(ピン留めする)方法【Windows10】

10月 23, 2017

よく開くアプリをいつでもすぐ開けるように、タスクバー表示しておくことが出来ます。
下の画像の赤枠のスペースに表示しておくという事です。

タスクバーの何もない所

 

デスクトップにショートカットアイコンを作っておく方法もありますが、これだと不便な時があるので、私はよく使う物はタスクバーにピン留めします。

不便な時というのは、例えばWordを開いて文章を入力中に、デスクトップ上にある別のファイルに書いてある情報を確認したい時、今開いているWordのウィンドウにデスクトップが隠れてしまっているので、そのファイルのアイコンがクリックできない、などという状態の時です。

タスクバーボタンならば、常に表側に表示されるのでWordや何かをたとえ画面いっぱいに開いていてもクリック出来るので便利です。

よく使うアプリやファイルに関しては、デスクトップにあるのとタスクバーにあるのでは結構差が大きいですよ。

では、やり方をご説明して行きます。
方法は複数あるのですが、一番簡単な方法でご説明します。
画面はWindows10です。

 

まず、タスクバーに表示しておきたいアプリを先に開いておきます。
すると、タスクバーにそのアプリが表示された状態になります。

起動したInternet Explorerがタスクバーに一時的に表示されている

タスクバーボタンが出来たように見えますが、これはそのアプリを開いている間だけ表示されるだけで、閉じたら消えてしまいます。

では、この一時的なタスクバーボタンみたいのを右クリックしてください。

すると以下のような項目が表示されるので、その中の「タスクバーにピン留めする」をクリックします。

タスクバーのInternet Explorerを右クリックした状態

これで完了です。

 

もう1つやり方をご説明しておきます。

デスクトップにショートカットを作成してあるなら、それを右クリックして「タスクバーにピン留めする」をクリックする事でも出来ます。

また、スタートボタンを押した時の画面(タイル画面という)に表示しておきたければ、「スタートにピン留めする」をクリックすれば出来ます。

 

今回はタスクバーボタンを作るやり方(ピン留め)をご説明しました。
これはとても便利なので、ぜひお試しください。

ではまた!