システムの復元が使えない!システムの復元を有効にする方法

システムの復元を有効にする設定

システムの復元をしようと思ったのに、システムの復元が無効になっています、なんてなっては困っちゃいますね。

ご自身でこんなとこの設定いじった覚えはないのに・・・という事もパソコンの中ではたまにあります。

Windows Updateで設定が変更されたり、パソコンにインストールしたアプリによって設定が変えられたり、どこかで見たパソコン内の不要なファイルを削除する操作を行った時に、など色んな場面でこういう事が起こりえます。回数としてはそんなに頻繁な事ではないですけども。

とにかく、システムの復元はいざという時のために有効になってる方が良いです。

ではその方法をご安心します。

 

スタートから「すべてのアプリ」をクリックし、アルファベット順になっているので「W」のとこまでスクロールして「Windowsしすシステムツール」、「コントロールパネル」とクリックします。

スタート、すべてのアプリ、Windowsシステムツール、コントロールパネルとクリック

 

コントロールパネルが開くので、「システムとセキュリティ」をクリック。

コントロールパネル

 

「システム」をクリック。

システムとセキュリティ

 

「システムの保護」をクリック。

システム

 

「構成」をクリック。

システムのプロパティのシステムの保護タブ

 

ここで、「システムの保護を有効にする」にチェックを付けて、「OK」をクリックで完了です。

設定の復元の画面

 

上の画面で「最大使用量」の右のツマミをドラッグして移動する事によって、パソコンが復元ポイントを作って保存しておくためのスペースを大きくも小さくも出来ます。

ツマミの下の3%(27.59GB)というのがその容量、ツマミの上の7.46GBがいまある復元ポイントの合計容量です。

今後もパソコンに復元ポイントを作って欲しければ、余裕を持たせておかないとです。

ちなみに、右の方の「削除」を押すと、いまある復元ポイントが消えてしまいます。その分ハードディスクの空き容量は増えます。

が、最近のパソコンはハードディスクの容量は大きいので、削除する必要はあまりないでしょう。

 

以上、システムの復元を有効にする方法でした。

ではまた!